ここ最近何度も記事にしているStudio Oneというソフト。
だいぶ使い慣れてきて機能面には満足しているんですが、唯一残念なのが、スコア機能を搭載していない点。
スコア機能というのは、楽譜の形で音を入力したり、入力したデータから譜面を作ったりする機能で、まあ大体のDAWには搭載されている機能です。
なんで搭載されていないかというと、割り切ったというか、プログラムを軽くするために省いたようで、実際ボクもデータ入力にはほとんど使わないのでいらないっちゃいらない。
ただ、やっぱりバンドというかユニットというか、グループで活動しているかぎりどうしても譜面が必要な場面もでてくるわけで。
2013年10月30日水曜日
2013年10月9日水曜日
ミクさん降臨ッ
ははは。結局買ってもーた。
なんか行くとこまで行ってしまった気分...
で、早速インスコして遊んでみたんですが、エフェクターだのインストだののプラグインバカバカ使って、さらにミクさん加えたらパソコンがひーひー言い出して、挙句の果てに初ブルースクリーン...
一応、core i5のメモリ4GBってスペックだったんだけどこれでもキツイらしい。
仕方が無いのでメモリ増設して8GBにしてみたらようやく使えるようになりました。
しかし、パソコン買った当時よりメモリ価格が高騰して倍くらいになってますな。
やっぱり必要な物は最初に買っておかないとね。
これでもう買うものは無いはずだが...
無いよね。無いと言って!
2013年9月26日木曜日
考察:ステレオ感の出し方についてのアレコレ
またもやお題を頂きました。それから数日経っているわけですが、その間にもSPYの本作業をこなしつつ、このお題に対して色々考えていたわけです。
結構マジメなのです。
肝心のそのお題というのは「パンが決まっているリズム音源をもっと拡げたい」というものでした。
うむ、結論を言えばやっぱり「同じ音源を使うにしても、複数のトラックに分けてミックスするべき」なんでしょう。
前回の記事にも書いたかもしれませんが、最終的なミックスの段階になってハイハットが大きい、バスドラが出すぎてるってことは結構頻繁にありがちです。これを1トラックでやっている場合は、データの方を修正しなくてはならないので逆に手間がかかってしまいますが、独立したトラックであればフェーダーを下げればいいだけ、というのが主な理由です。
以上。
...ではあんまり答えにもなっていないようなのでちょっと趣向をこらして、
「では2チャンネルミックスのループ素材を今風の音に仕上げて使うにはどうすればいいか」
という風に変換して考えてみたいと思います。
今回は結構有益な情報が含まれてると思いますのでお楽しみに。
結構マジメなのです。
肝心のそのお題というのは「パンが決まっているリズム音源をもっと拡げたい」というものでした。
うむ、結論を言えばやっぱり「同じ音源を使うにしても、複数のトラックに分けてミックスするべき」なんでしょう。
前回の記事にも書いたかもしれませんが、最終的なミックスの段階になってハイハットが大きい、バスドラが出すぎてるってことは結構頻繁にありがちです。これを1トラックでやっている場合は、データの方を修正しなくてはならないので逆に手間がかかってしまいますが、独立したトラックであればフェーダーを下げればいいだけ、というのが主な理由です。
以上。
...ではあんまり答えにもなっていないようなのでちょっと趣向をこらして、
「では2チャンネルミックスのループ素材を今風の音に仕上げて使うにはどうすればいいか」
という風に変換して考えてみたいと思います。
今回は結構有益な情報が含まれてると思いますのでお楽しみに。
2013年9月19日木曜日
考察:モニターに関して
コメントにてお題を頂きましたので、今回はレコーディング時のモニターに関して愚考してみたいと思います。
とは言え、エンジニアとしての経験や教育がほぼない打ち込み屋としての意見ですのでピントはずれなことを言ってるかもしれませんがそのあたりはご容赦を。
とは言え、エンジニアとしての経験や教育がほぼない打ち込み屋としての意見ですのでピントはずれなことを言ってるかもしれませんがそのあたりはご容赦を。
2013年9月9日月曜日
DAW
デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation)というソフトの種類のひとつなんですが、うちのような打ち込み音楽に使う必須ソフトなわけです。
SPYの現役当時、まだそのころはシーケンスソフトと呼ばれてましたが、中でも4大シーケンサーと称されていたものが、Performer、Vision、Logic、Cubaseで、その中でも比較的マイナーなLogicを使用していました。
SPYの現役当時、まだそのころはシーケンスソフトと呼ばれてましたが、中でも4大シーケンサーと称されていたものが、Performer、Vision、Logic、Cubaseで、その中でも比較的マイナーなLogicを使用していました。
2013年9月5日木曜日
The Samurai guitarist
先日、何気なくテレビを見ていたところ、中井クンの番組(まあぶっちゃけ金スマなんだが)に以前ブログでもちょこっと触れたMiyaviクンが出演していた。
世界を驚かせた凄技日本人! みたいな企画のトップバッターで「サムライギタリスト」のキャッチフレーズとともに紹介され、本人も生出演、生演奏したわけですが。
改めて思う。凄い奴が出てきたもんだ。
こういう「若い才能」に出会うと嫉妬の心に苛まれる小さい人間のワタクシでも素直に拍手せざるをえない。それほど圧巻のパフォーマンスでした。さらにイケメンというのがなんとも悔しイ。
世界を驚かせた凄技日本人! みたいな企画のトップバッターで「サムライギタリスト」のキャッチフレーズとともに紹介され、本人も生出演、生演奏したわけですが。
改めて思う。凄い奴が出てきたもんだ。
こういう「若い才能」に出会うと嫉妬の心に苛まれる小さい人間のワタクシでも素直に拍手せざるをえない。それほど圧巻のパフォーマンスでした。さらにイケメンというのがなんとも悔しイ。
2013年9月2日月曜日
渋谷へGo!
さてさて、月も変わって9月となりました。
ん?8月? なんだそれは。知らん!
ということで昨日9月のイッピ、当SPYブログでも何度か名前の出ているShingoちゃんのバンド、「SPEC」さんのライブにお邪魔してきました。
ん?8月? なんだそれは。知らん!
ということで昨日9月のイッピ、当SPYブログでも何度か名前の出ているShingoちゃんのバンド、「SPEC」さんのライブにお邪魔してきました。
2013年6月20日木曜日
ライブの曲紹介 ~6月編~
今回もやらずばなるまい、の曲紹介。
今回は入れ替わりの2曲です。
1.Help Me
まずはライブのオープニングを飾ったこの曲から。
Help Me。この曲も随分古い曲です。多分忘れないでよりも前に作った曲。
当時はSPYさんはダンスミュージックをやるグループだと思ってました。
え?今もそう?
で、当時流行っていたループの一発もので作ったわけですが、メロディーもリズムを全面に押し出してます。
ラップまでいかないけど、歌い上げるというより細かく畳み掛けるような感じで。
歌詞もまあ、畳み掛けるような歌詞になってますな(^_^;)
で、今回のライブやCDに収録されているのは、またしてもリアレンジバージョンです。
最初のアレンジはサンプルループがメインだったわけですが、ちょっとバンドサウンド風にしてみたくて頑張って打ち込みました。
この曲をレコーディングしたのは、山梨は山中湖畔にあるサウンドビレッジというスタジオだったと記憶してます。
ここはスタジオ付の宿泊施設で、合宿をしながらレコーディングできるという、ミュージシャンにとってまさに夢のような場所でした。
何度か通ってるうちにエンジニアの人とも仲良くなり、朝方まで朦朧としながらレコーディングしてました。
食事も美味しかったな~。
で、この曲をレコーディングした時のこと、誰のアイディアだったか定かでありませんが、冒頭のボーカルにディレイを深くかけてガンガン回るような感じにしたら面白いんじゃないかと。
でエンジニアの方に説明して、
「このくらい?」
「いや、もっと」
「えーと、こんな感じ?」
「いやいや、もっとガンガンいっちゃってください」
...で、あんな感じになりました。
帰郷してマネージャーほかスタッフに聞かせたところ、
「ないわー。今時。」
すげない言葉に落ち込むメンバー。
今聞くと一周して面白いと思うんですケド...
今回のライブでは、最初のスタジオ入の時にKazuyoさんからステップを踏むよう指示が下りました。
ダンスなんて、踊りなんてムチャ言うんだからこの人。
で、間奏のあれです。照れ隠しでニヤついちゃってる(TдT)
6.Dreams Come True
通称、どりかむ。そのまんま。
この曲はAccessのカップリング、昔で言うところのB面ってやつです。
そして、作曲家Hiroとしてのデビュー曲、だったりします。
バラードなんだけど、忘れないでのようなマイナー進行ではなく、曲調としては明るめ。
この曲はなー、やっぱり語らずばなるまい。スタジオピリピリ事件。
スネアドラムの音色を巡って一触即発!どちらも譲らぬHiro vs Kazuyo!どうなるSPY?!
まあ、そこまでひどい争いでもなかったんですが、疲れもたまってたんでしょうな。そんなこともありました。
結局、エンジニアの人の「そういうのは前もってやっといてくんないかな~(-"-)」の一言で収束しましたとさ。
若かったんだね~。
この曲といえば、バイオリン!
生ヴァイオリンですよ!奥さん。
え~、さる著名なクラシックポップバンド?の方にお願いしたんですが、流石です。
すべて一発OK。あの難解なソロも含めて。
ボクのようなクラシックとは縁の薄い人間からすると、まず生のバイオリンの音色に圧倒されます。
よく倍音という言葉を使いますが、こう、耳が痛くなるくらいの豊かな高音とでも言いましょうか。
単音で裏メロディを弾いているだけなのにホントに歌声に聞こえるから不思議。
演ってきたジャンルから、サックスとかトランペットとかの管楽器は耳馴染みでしたけど、いや~貴重な経験をさせてもらいました。
話は変わりますけど、正月のバラエティ番組の芸能人格付?のコーナーで、2種類の演奏を聞かせて、さあどちらのバイオリンがストラディバリウスでしょう?みたいな。
あれ、当たった試しがありません。
まあほら、テレビを通してだから(震え声)
こんな話をするとKazuyoさんに怒られそうですがヽ(´ー`)ノ
オチもついてところでこのへんで。
今回は入れ替わりの2曲です。
1.Help Me
まずはライブのオープニングを飾ったこの曲から。
Help Me。この曲も随分古い曲です。多分忘れないでよりも前に作った曲。
当時はSPYさんはダンスミュージックをやるグループだと思ってました。
え?今もそう?
で、当時流行っていたループの一発もので作ったわけですが、メロディーもリズムを全面に押し出してます。
ラップまでいかないけど、歌い上げるというより細かく畳み掛けるような感じで。
歌詞もまあ、畳み掛けるような歌詞になってますな(^_^;)
で、今回のライブやCDに収録されているのは、またしてもリアレンジバージョンです。
最初のアレンジはサンプルループがメインだったわけですが、ちょっとバンドサウンド風にしてみたくて頑張って打ち込みました。
この曲をレコーディングしたのは、山梨は山中湖畔にあるサウンドビレッジというスタジオだったと記憶してます。
ここはスタジオ付の宿泊施設で、合宿をしながらレコーディングできるという、ミュージシャンにとってまさに夢のような場所でした。
何度か通ってるうちにエンジニアの人とも仲良くなり、朝方まで朦朧としながらレコーディングしてました。
食事も美味しかったな~。
で、この曲をレコーディングした時のこと、誰のアイディアだったか定かでありませんが、冒頭のボーカルにディレイを深くかけてガンガン回るような感じにしたら面白いんじゃないかと。
でエンジニアの方に説明して、
「このくらい?」
「いや、もっと」
「えーと、こんな感じ?」
「いやいや、もっとガンガンいっちゃってください」
...で、あんな感じになりました。
帰郷してマネージャーほかスタッフに聞かせたところ、
「ないわー。今時。」
すげない言葉に落ち込むメンバー。
今聞くと一周して面白いと思うんですケド...
今回のライブでは、最初のスタジオ入の時にKazuyoさんからステップを踏むよう指示が下りました。
ダンスなんて、踊りなんてムチャ言うんだからこの人。
で、間奏のあれです。照れ隠しでニヤついちゃってる(TдT)
6.Dreams Come True
通称、どりかむ。そのまんま。
この曲はAccessのカップリング、昔で言うところのB面ってやつです。
そして、作曲家Hiroとしてのデビュー曲、だったりします。
バラードなんだけど、忘れないでのようなマイナー進行ではなく、曲調としては明るめ。
この曲はなー、やっぱり語らずばなるまい。スタジオピリピリ事件。
スネアドラムの音色を巡って一触即発!どちらも譲らぬHiro vs Kazuyo!どうなるSPY?!
まあ、そこまでひどい争いでもなかったんですが、疲れもたまってたんでしょうな。そんなこともありました。
結局、エンジニアの人の「そういうのは前もってやっといてくんないかな~(-"-)」の一言で収束しましたとさ。
若かったんだね~。
この曲といえば、バイオリン!
生ヴァイオリンですよ!奥さん。
え~、さる著名なクラシックポップバンド?の方にお願いしたんですが、流石です。
すべて一発OK。あの難解なソロも含めて。
ボクのようなクラシックとは縁の薄い人間からすると、まず生のバイオリンの音色に圧倒されます。
よく倍音という言葉を使いますが、こう、耳が痛くなるくらいの豊かな高音とでも言いましょうか。
単音で裏メロディを弾いているだけなのにホントに歌声に聞こえるから不思議。
演ってきたジャンルから、サックスとかトランペットとかの管楽器は耳馴染みでしたけど、いや~貴重な経験をさせてもらいました。
話は変わりますけど、正月のバラエティ番組の芸能人格付?のコーナーで、2種類の演奏を聞かせて、さあどちらのバイオリンがストラディバリウスでしょう?みたいな。
あれ、当たった試しがありません。
まあほら、テレビを通してだから(震え声)
こんな話をするとKazuyoさんに怒られそうですがヽ(´ー`)ノ
オチもついてところでこのへんで。
2013年5月20日月曜日
オトコのコ いやさ漢の夢
日曜午後9時TBS放送の「空飛ぶ広報室」、見てますか?
なんだか毎週欠かさず見ているボクを見て奥さんが一言。
「こういう恋愛物のドラマにはまるなんて珍しいね~」
いやいやいや、そこじゃないでしょ。
毎週出てくるヒコーキ、見どころはそこでしょうが。
ワタクシHiroさんと言えば、中学生の時分、進路調査の紙に「自衛隊」とか書いて周囲を驚かせた経歴を持つオトコいやさ漢ですよ。
航空自衛隊百里基地と聞けば「ファント○無頼(伏字の意味ナシ)」と素早く変換される頭脳の持ち主ですよ。
いや~、いいよねーヒコーキ。というか戦闘機。
そう言えば昔一度だけ見に行ったなー、入間基地の航空ショー。
オトコのコはみな憧れるのです。
さて本題。ここから無理やり音楽ネタに持っていくぞ。
なんだか毎週欠かさず見ているボクを見て奥さんが一言。
「こういう恋愛物のドラマにはまるなんて珍しいね~」
いやいやいや、そこじゃないでしょ。
毎週出てくるヒコーキ、見どころはそこでしょうが。
ワタクシHiroさんと言えば、中学生の時分、進路調査の紙に「自衛隊」とか書いて周囲を驚かせた経歴を持つオトコいやさ漢ですよ。
航空自衛隊百里基地と聞けば「ファント○無頼(伏字の意味ナシ)」と素早く変換される頭脳の持ち主ですよ。
いや~、いいよねーヒコーキ。というか戦闘機。
そう言えば昔一度だけ見に行ったなー、入間基地の航空ショー。
オトコのコはみな憧れるのです。
さて本題。ここから無理やり音楽ネタに持っていくぞ。
2013年3月14日木曜日
2013年3月12日火曜日
ライブの曲紹介 ~前編~
ライブの内容については後日ゆっくり振り返るとして、ライブで初めてSPYを聞いた方、CDを聴いてアドレスからここにたどり着いた方もいらっしゃると思いますので、ライブでやった曲の紹介でもしてみようかと思いまして。
とは言え、作った当時の記憶がどこまで確かは定かでありませんので、ななめ読み程度でお楽しみください。
とは言え、作った当時の記憶がどこまで確かは定かでありませんので、ななめ読み程度でお楽しみください。
2013年2月11日月曜日
ケーオン!?
先日のスタジオリハのときに、以前からギターを教えてる姪とそのバンドメンバー(予定)の友達が見学に来ました。
今年中学生になる子達ですが、さすがにスタジオとか入ったことがなく、一回見てみたかったとのことで。
お互い独特な緊張に包まれてましたが、いい刺激になったようです。
彼女たちが音楽をやりたいと思ったきっかけが、前にもかいた「けいおん!」なのだそうで、楽器人口の裾野を広げてるなー、と。
ところでこの「けいおん」という言葉、ボクにとってちょっと懐かしいような恥ずかしいような、微妙に特別なフレーズだったりします。
以下、おっさんの昔語り、はーじーまーるーよっ
今年中学生になる子達ですが、さすがにスタジオとか入ったことがなく、一回見てみたかったとのことで。
お互い独特な緊張に包まれてましたが、いい刺激になったようです。
彼女たちが音楽をやりたいと思ったきっかけが、前にもかいた「けいおん!」なのだそうで、楽器人口の裾野を広げてるなー、と。
ところでこの「けいおん」という言葉、ボクにとってちょっと懐かしいような恥ずかしいような、微妙に特別なフレーズだったりします。
以下、おっさんの昔語り、はーじーまーるーよっ
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